ラブラドール・レトリーバーは介助犬や盲導犬、警察犬などとして活躍している

ラブラドール・レトリーバーの特徴

ラブラドール・レトリーバーは大型犬でとても気立てがよく勇敢な犬種です。介助犬や盲導犬、警察犬などとして、幅広く活躍している犬種です。

強健かつとてもがっちりしたたくましい体格を持っており、活動的な犬になります。ラブラドール・レトリーバーの歴史は、始めはニューファンドランドの漁師の間で飼われていた犬で、泳ぎも大得意です。
しかし、その後は、ソリ犬や伝言運搬犬として活躍したそうです。

飼い主にとても忠実で献身的な態度は広く称されています。

ラブラドール・レトリーバーの体型は、オスの場合56から61cm、体重は23~27kg、またメスの場合では53~58cm、体重は20~25kgとなります。

ラブラドール・レトリーバーの飼い方

ラブラドール・レトリーバーの尾は、根元部分が丸くてとても太くて先の方へいくほど細くなっています。「カワウソ」尾とも呼ばれています。

被毛に関しては、なめらかで撥水性があり、二層になった短毛の密生した毛となります。飾り毛は全くありません。
お手入れもとても簡単です。

定期的に始めはクシをつかって、その後しっかりした毛のブラシを使ってお手入れをしてあげましょう。

健康面では、肘・股の関節の不全が起きやすく、目の病気にも注意が必要になります。

ラブラドール・レトリーバーはとても頼りになり、従順でとてもしつけやすい犬ですよ。